昭和26年頃、乎豆神社境内であった、現国道362号線沿い側の一部が造成され、静岡県立気賀高校の建設が始まりました。(現在は、みおつくし支援学校)
その数年前に、造成された場所にあった鳥居、社務所、等が移設されました。
社務所は、いつ建設されたかは不明ですが、気賀高建設始まって現在で約75年です。
造成、移設工事を考慮すると、約100年近い月日が流れていると思われます。
その100年近い歴史のなかで、昭和19年の東南海地震、昭和34年の伊勢湾台風、昭和49年の七夕豪雨、等の自然災害を受けながらも、写真に示す様に、石の上に柱を乗せただけの構造で現在に至っています。
現在の社務所
社務所内の様子

年度ごとに浦安の舞を舞った氏子の子供達の写真










